術後のアフターケア
■レーシック手術 術後のアフターケア
レーシック手術のあと、大切な注意点がいくつかあります。
なかでも一番大切なのは感染症を防ぐこと。
手術によって角膜外皮を切るわけですから、切り口から炎症や感染症を起こす危険性があります。
ですから、術後はできるだけまぶたや眼に触れないようにして、清潔を保ちましょう。
もちろん、スポーツなどは控えてください。ほこりや砂が入るような場所も避けたほうがいいでしょう。目元のメイクも眼科医に相談してみてください。
病院で行うアフターケアとしては、通常、手術の翌日に検査があり、その後1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後と定期的な検査が行われます。
処置内容のおもなものは、前述した炎症や感染を抑えるための点眼薬などの処方です。
また定期検査の内容は、術後の経過を確認する程度の簡単なもので時間的にも短くてすみますから、必ず受けるようにしましょう。
少しでもおかしなことや違和感・心配なことがあれば定期検査時に聞いてみることをおすすめします。
なお病院によっては、さらに1年後、2年後と検査を受け付けてくれるところもあるようです。定期検査を知らせるハガキを送ってくれる病院もあります。
また、再手術になった場合のケア(たとえば手術代無料など)も病院によって違いますので、保障内容を確認しておくことが必要です。